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2008年09月29日

●届きました〜♪

三浦技研から新発売された

”CB-2006” がスタジオに届きました!!


CB-2006


バックフェースはこんな感じです....
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バックフェース
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ソール形状はこんな感じです...
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Wカットキャンバーソール
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Wカットキャンバーソールは・・かなり良い感じです☆☆☆
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抜けが良さそう♪
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構えるとこんな感じです...
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いい感じ♪
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いいですね〜♪

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前から見ると・・・
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前から
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後ろからは・・・
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後ろから
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正面から見るとこんな感じです。。。

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正面から

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まずは重心位置を計測して・・・

最近話題の ”KBS TOUR” で早速アッセンブルしてみようと思います。


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Minibon  「どんな弾道かなぁ〜・・・」
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練習会での初打ちが楽しみ・・楽しみ!!

2008年09月22日

●待望の・・・CB-2006が新発売です!!

三浦技研から待望のニューモデル....

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”CB-2006” が発売されます!!
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今日はカタログの写真だけですがご覧下さい。


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CB-2006!

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 ”Wカット・キャンバーソール” と 

 ”番手毎にフロー設計されたヘッド形状” が

特徴のニューモデルです。。。

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スタジオには25日に到着予定ですので...

届き次第、詳しくお知らせします☆☆☆

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楽しみ...楽しみ♪♪

2007年12月26日

●MX-200・・・発売開始!!

三浦技研からパターの新作・・・

”MX-200” が発売されました。


新発売!


早速スタジオに届きました♪

ヘッドカバー


なかなか良い感じです!

MX-200


ソールの刻印はこんな感じです。

ソール

上からは・・・

構えた感じ・・・


フロントフェース側・・・

フェース面

バックフェース側・・・

バックフェース


早速・・・Minibon仕様でアッセンブルしてみようと思います。

シャフトは振動数管理している ”BBG-SP9/120”・・・

グリップは ”IOMIC” のレギュラーサイズでいってみます☆

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今年も残りあと5日となってしまいましたね・・・

みなさんもきっと忙しくて大変だと思いますが...頑張ってください!


2007年10月22日

●到着しました!

NEW MODELの ”MB-5003” がスタジオに届きました。


普通はこんな感じで...届くのですが・・・


箱


ヘッドの数が多い時は大きな箱で到着します。

箱開け


早速、ヘッドを取り出して色々なチェック開始です。
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並べて見るとこんな感じです♪

MB-5003


ちょっとアップ

今回は ”サテンミラー” 仕上げで・・・

かなりアップ

もちろん新しい刻印の ”MG” マークです。

バックフェース

バックフェースからは...こんな感じで・・・
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構えた感じは・・・

構えた感じ


正面からは・・・

正面

やっぱりいい顔...してますね。。。


MB-5002との打ち比べが楽しみです♪

2007年10月19日

●遂に発売です!!

三浦技研から待ちに待った・・・

MB-5000シリーズのニューモデルが発売されました。

MB-5003


5000シリーズが更に進化した ”MB-5003” と

MB-5000シリーズやCB-1000シリーズとの

セッティングを考えたウェッジ ”MB-5000WA” です。

”MB-5003” はソール幅とフェース厚が増して
最高のインパクトフィールとライに影響されない
ヘッドの抜けが得られています。

”MB-5000WA” は小振りに引き締まったシェイプで

 「良い顔」 しています!
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スタジオには明日到着します。

「楽しみ...楽しみ...♪」


2007年03月16日

●計測終了〜

フェアウェイウッドとユーティリティの計測がやっと終わりました♪

計測スペックは・・・

MSシリーズ

3W ヘッド=MS-15 シャフト=QT-65 S  

重心距離=35.1mm
重心深度=29.8mm
重心高=23.9mm
重心アングル=16.0deg
ライアングル=58.0deg
リアルロフト=15.0deg
フェースアングル=-0.5deg
ヘッド重量=213.7g
クラブ長=43.00インチ
振動数=281cpm
総重量=328.8g
Wバランス=D1.50
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5W ヘッド=MS-18 シャフト=QT-65 S  

重心距離=32.8mm
重心深度=29.5mm
重心高=22.7mm
重心アングル=15.5deg
ライアングル=58.5deg
リアルロフト=18.0deg
フェースアングル=-0.5deg
ヘッド重量=223.4g
クラブ長=42.00インチ
振動数=284cpm
総重量=334.5g
Wバランス=D1.50
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7W ヘッド=MS-21 シャフト=QT-65 S  

重心距離=30.1mm
重心深度=29.2mm
重心高=22.5mm
重心アングル=14.0deg
ライアングル=59.0deg
リアルロフト=21.0deg
フェースアングル=-1.0deg
ヘッド重量=228.5g
クラブ長=41.50インチ
振動数=286cpm
総重量=338.3g
Wバランス=D1.50


MUシリーズ

2U ヘッド=MU-17 シャフト=UT-85 S  

重心距離=32.7mm
重心深度=23.1mm
重心高=20.2mm
重心アングル=22.5deg
ライアングル=59.0deg
リアルロフト=17.0deg
フェースアングル=±0deg
ヘッド重量=237.4g
クラブ長=40.00インチ
振動数=291cpm
総重量=371.7g
Wバランス=D1.50
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3U ヘッド=MU-20 シャフト=UT-85 S  

重心距離=33.5mm
重心深度=24.0mm
重心高=21.4mm
重心アングル=23.0deg
ライアングル=60.0deg
リアルロフト=20.0deg
フェースアングル=+0.5deg
ヘッド重量=245.3g
クラブ長=39.50インチ
振動数=295cpm
総重量=378.5g
Wバランス=D1.50
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4U ヘッド=MU-23 シャフト=UT-85 S  

重心距離=34.3mm
重心深度=24.9mm
重心高=23.3mm
重心アングル=24.0deg
ライアングル=60.5deg
リアルロフト=23.0deg
フェースアングル=+0.5deg
ヘッド重量=251.7g
クラブ長=39.00インチ
振動数=299cpm
総重量=384.1g
Wバランス=D1.50

と・・こんな感じでした。

まだじっくりとは打っていませんが
全体としては重心距離が短く操作性に優れている感じです。

FWでは最近のクラブではあまり感じる事が無かった
ミスヒットしたときのバルジ効果があるように感じました。

3U/MU-20は打ちやすくてかなりの好印象です♪

FC-614やロイコレと広い練習場でじっくりと打ち比べてみたいですね。


突然ですが・・・

いちご

別バージョン見つけて喜んでいます。。。

2007年03月05日

●強力ライバル出現・・

う〜ん・・・

参りました・・・

正直な所...
こんなに打ちやすいと思っていなかったので・・・

MD-390

前回のアップ後に
とりあえず重心だけマーキングしておこうと
計測してマーキングしてみると・・・

あれっ?・・「こんなに重心距離が短いの」

「こりゃあ先にスペック計測して変な先入観持って試打しない方がいいなぁ〜」

・・なんて
早く打つ口実を作ってアッセンブル開始です。

ヘッドが200gあるのでTOUR STICKはあきらめて
シャフトはFWに入れている・・・

もう1本のお気に入り
クアトロテック65にしました。

「いーんだよ〜グリーンだよぉ〜」

完成翌日・・

早速打ってきました。

ロッテ練習場

風もなく、飛距離も正確に見られそうです。

軽く柔軟体操...

素振り2回...

試打開始♪

で・・・

書き始めの感想になったんです。

打ちやすい!
曲がりにくい!
飛ぶ!

良いところばっかりで
P5の超強力ライバルが出現してしまいました。

重心距離が短いので
使っているアイアンと同じ感じで振って
出玉が揃うのがすごく良い感じで
気持ちよくショット出来ました。

「よし、帰ってしっかり計測だぁ〜」

っとスタジオに戻って計測しました。

重心高計測_1

ハイトゲージを使うと正確に計測できます。

重心距離を計測してみると
なんと!31.73mm(約31.8mm)でした。

P5が36.1mmなのでもの凄い差ですね・・

ハイトゲージ

重心距離もただ短ければ良い物では無いので
他のスペックとのマッチングが
とても良く設計できているのだと思います。

クラブの出来上がりスペックと
計測スペックは・・・

1W ヘッド=MD390 9deg シャフト=QT-65 S  

重心距離=31.7mm
重心深度=31.5mm
有効打点距離=20.8mm
重心アングル=19.0deg
ライアングル=60.0deg
リアルロフト=9.5deg
フェースアングル=+1.0deg
ヘッド重量=200.3g
クラブ長=45.25インチ
振動数=275cpm
総重量=319.3g
Wバランス=D1.50

・・・っと
こんな感じでした。

う〜ん・・・悩ましい・・・

2007年02月24日

●到着しました〜!

まずはドライバーです。

MD390_1

ヘッド重量は200g。

MD390_2

ロフトは9deg/10.5degの2種類でライ角はどちらも60degです。

体積は390ccでFP値はそれぞれ18.7mm/20.0mmとなっています。

MD390_3


フェアウェイウッド #5 です。

MS 5_1

ヘッド重量はMS 3/214g、MS 5/224g、MS 7/229g。

MS 5_2

ロフト/ライ/体積/FP値はそれぞれ
MS 3 15deg/58.0deg/170cc/18mm
MS 5 18deg/58.5deg/150cc/20mm
MS 7 21deg/59.0deg/130cc/22mm です。

MS 5_3


最後にユーティリティ 20deg です。

MU20_1

ヘッド重量はMS17/238g、MU20/245g、MU23/252g。

MU20_2


ロフト/ライ/体積/FP値はそれぞれ
MS17 17deg/59.0deg/135cc/10.7mm
MS20 20deg/60.0deg/125cc/10.7mm
MS23 23deg/60.5deg/120cc/10.7mm です。

MU20_3

まずはフェース面とソール面の重心位置を計測して
重心距離や重心深度、有効打点距離(1W)を測定します。

ドライバーからユーティリティまで7Pcsあるので
ちょっと時間が掛かりそうですが頑張って早めにお知らせします。

ヘッドの計測が終わったらアッセンブルして
重心角やリアルロフトなどの計測が待っています。


とりあえず・・早く打ちたいッス。。。

2007年02月18日

●いよいよ発売!

三浦技研から・・

1W/FW/UTが発売になります。


23日にスタジオに入荷しますが...
とりあえずカタログを・・・

1Wは・・

miura_1w.gif

FWは・・

miura_fw.gif

UTは・・

miura_ut.gif


”小顔 ” で良い感じですね。


詳しいスペックは実物の画像と一緒に
紹介します。

もう少しお待ち下さい。。。


2007年01月23日

●PP-9001

先日届いた ”PP-9001” ですが・・・


せっかくのやさしいヘッドなので
どれだけ打ちやすいクラブになるか・・・


ということで


第1弾は [スティール/やさしい編] でアッセンブルしてみました。


チョイスしたのは...この5本


[ SYB K's-6001 T100/R ]

[ DYNALITE GOLD SL/R300 ]

[ NS-PRO750GH/R ]

[ M80/Flex1 ]

[ RIFLE 90 HL/R ]


やさしくて打ちやすく、僕が個人的にもお奨めしている
軽量スティールシャフトです。


いつもの通りアッセンブル作業を進めて

アッセンブル_1

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アッセンブル_2

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内容は「はしょり」ますが・・
丁寧に作業していますので想像してください。

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・・・で
無事完成。。。


飛距離と高さを見たかったので...

広めの練習場で早速打ってきました・・・♪


練習場


試打した感じと仕上がりスペックは
それぞれこんな感じでした。

Minibon的/易しさ度 (軽量スティール編)
[難しい←1.2.3.4.5→易しい]


K's6001

[ SYB K's6001 T100/R ]

*#7 クラブ長=36.75インチ 総重量=423.9g 
振動数=325cpm ウェイトバランス=D0.0
Minibon的/易しさ度=4.0


○スティールシャフトにしては弾く感じが強いシャフトで
切り返しからのしなり戻りでボールを掴まえてくれる感じがあります。
弾道はやや高め。
もう1ポイント軽めのバランスでも良いかなという感じでした。


DLG-SL

[ DYNALITE GOLD SL/R300 ]

*#7 クラブ長=36.75インチ 総重量=422.5g 
振動数=311cpm ウェイトバランス=D1.0
Minibon的/易しさ度=3.5


○高弾道で最高点まで一気に伸びていく感じが気持ちの良いシャフトです。
D1.0は自然に出ているバランスですが、切り返しでヘッドが「スッ」と
落ちてくれる感じなのでタイミングがとりやすいのも良い点です。


NS-PRO750GH

[ NS-PRO750GH/R ]

*#7 クラブ長=37.00インチ 総重量=403.3g 
振動数=288cpm ウェイトバランス=D0.0
Minibon的/易しさ度=5.0


○個人的には一番良いマッチングに感じました。
振動数は軟らかめですが、強く打っても前に行ってくれるし
抑えて打っても強い弾道が出ます。
粘る感じの軟らかさなので重いステールを振ったときの
気持ち良さがあります。
総重量は軽めでも重い感じのボールが出ました。


M80

[ M80/Flex1 ]

*#7 クラブ長=37.00インチ 総重量=410.9g 
振動数=300cpm ウェイトバランス=D0.0
Minibon的/易しさ度=4.5


○シャフトがしなる感じが一番ありました。
しなるのに芯があるような感じなのでカーボンに似ている感じです。
インパクト付近で「ピュン」っと走るDGの感じは残っています。


RIFLE 90 HL

[ RIFLE 90 HL/R ]

*#7 クラブ長=37.00インチ 総重量=410.9g 
振動数=300cpm ウェイトバランス=D0.0
Minibon的/易しさ度=4.0


○ライフル独特のしなやかにしなる感じで
ソフトなインパクトのフィーリングがあるシャフトです。
自然にタメが出来る感じでリリース早めの方が良いボールが出ました。

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肝心のヘッドの感想ですが
本当に ”やさしさ” を感じました。

MGシリーズに比べるとロフトが2deg程ストロングですが、
同じぐらいの高さかそれ以上ボールが上がってくれるので
飛距離性能も十分でした。

スピン性能も高く、弾道の高さだけでなくしっかりとボールを
止めてくれる感じがあります。


打感はちょと重めの厚い感じが気に入りました。


シャフトを選ぶことで幅広くヘッドスピードに対応できるので
色々な方に ”PP-9001” の良さを味わっていただけると思います。


次は [スティール:カーボン/中、上級者編] で
アッセンブルしてみようと思います。


自分の使っているシャフトで打ったら
どんな感じなのか楽しみです!!


欲しくなっちゃうんだろーなぁ.......


2007年01月16日

●やっと到着〜!!

三浦技研から新発売された ”PP-9001” がスタジオに到着しました!


PP-9001_2


早速、手に取ってみると・・・

PP-9001_1


「おぉ〜・・良い感じ・・」

PP-9001_7

PP-9001_8


持っただけでなにか ”やさしさ” を感じる
不思議なヘッドです。


構えた感じは・・・

PP-9001_3


正面から見ると

PP-9001_4

こんな感じです。


基本的な Set Contents は
5I〜9I/PW/AWの7本で構成されていて
3I/4I/53°はオプションとなっています。

PP-9001_5


53°のウェッジのみフラットバックタイプで
こんな感じです。


PP-9001_6


どんな打感で
どういう弾道のボールが出るか

試打が楽しみです....♪

2007年01月03日

●A Happy New Year!

本年もどうぞ宜しくお願い致します。


早速ですが
お正月早々嬉しい話題です。。。


三浦技研から NEW BRAND として
PASSING POINT>が発表されました・・!


まだヘッドが届いていないので
カタログからの写真ですが

こんな感じです・・


PASSING POINT


「やさしさ」 を追求し

”Miuraism” ”MG head” へつながるようにとの
想いがこもったアイアンヘッドです。


PP9001_1


PP-9001_2


シャフトとのマッチングも
どこまでやさしく出来るか色々試してみるつもりです。


ヘッドが入荷次第、詳しくお伝えしますので
楽しみにお待ち下さい。


あ〜
早く打ちたい〜。。。


2006年12月02日

●まだまだ勉強・・

今回、三浦さんとアイアンヘッドについてのお話ができたこと
さらに三浦技研さんの工場でアイアンヘッド製造の工程を
すべて見学できたことで
自分のゴルフクラブに対する考えや知識の上で
とても大きなものを得ることができました。

クラブをアッセンブルする一人の人間として
さらに技術を磨き、知識を蓄えて
一つ上の自分を目指したい気持ちが芽生えました。

クラブづくりに携わって、”もう15年”と思っていましたが
”まだ15年”なんですね。

まだまだ勉強、勉強です。

フィッティングカー

三浦技研のみなさま、本当にありがとうございました。
これからもお仕事頑張ってください。

2006年11月28日

●鍛造への拘り

とても楽しみにしていた工場内の見学は
やはり・・すごかった!

そのスゴさをきれいな写真でお見せしたいのですが
工場内は企業秘密がいっぱいで、写真撮影がNGのため
画像は資料用のもので不鮮明ですがお許しください。


軟鉄(S20C)丸材を1200℃に加熱しネックの無い状態で1次、2次鍛造が行われます。

軟鉄丸棒

一次鍛造

二次鍛造

バリ抜き

1次、2次鍛造を終え、バリ抜きされ傷取り平面研磨を終えたヘッドが
三次精密鍛造(W.D.D.Accurate Forged)にかけられます。

傷取り平面研磨

僕達の見ている前で熱せられたヘッドはわずか”数秒”で真っ赤になり
鍛造機で数トンの圧力を受け、鉄の密度は高く均一な状態となり
滑らかで美しい地肌のヘッドに仕上がっていきます。

三次精密鍛造

寸分の狂いなくスコアラインが刻まれ

刻印

ネックを圧着溶接でフェースに一体化させていきます。
圧着による溶接はネックを正確に取り付けできるため
この時点で設計どおりのロフト角、ライ角、FP値が実現されます。

ホーゼル圧着溶接

まずここで驚いたのは、輪郭研磨や整形研磨をする前の段階でありながら
「このままでも使えるんじゃないかな・・」と思わせるほどの
形になっていることです。

花形である研磨ですが、「これまでの精密鍛造があるからこそ
十二分に活かされるんだなぁ〜・・」と感心しました。

そして、精密輪郭研磨→

精密輪郭研磨

整形研磨→

整形研磨

振動バレル研磨が行われ

振動バレル研磨

いよいよ三浦技研の真髄である仕上げ研磨にかけられます。

仕上げ研磨

遠心バレル研磨→サンドブラスト→メッキ→カラーリング等の
最終仕上げを終えて品質検査です。

遠心バレル研磨

サンドブラスト

メッキ


代表的な16の工程を紹介いたしましたが、
それぞれの工程にさらに細かい作業が入ります。

こうして、あの芸術的ともいえるヘッドがひとつずつ完成していくわけです。

ひとつずつの工程をそれぞれの職人の方が心を込めて作業していくことで
本来は鉄の塊なのに、どこか温かみのあるヘッドになっていくんですね〜・・・

CB-1006_1 CB-1006_2

本当に驚き→感動→驚き→感動が繰り返しの一日でした。

・・・大大大満足。

2006年11月21日

●WMF-03/BBGバージョン

QPQ処理をする為にスペシャルオーダーしておいた
WMF-03がちょうど出来上がっていたので
スタジオに送ってもらう前に見せてもらいました。

おぉぉ〜!かっくぃーです。

wmf03/bbg2

白い点々は防錆の為の粉です。

wmf-03/bbg

これからQPQ加工を施すことでサビと色落ちを防いで
素材の強度が飛躍的に高まります。

QPQ処理が終わった画像は後日アップいたしますので
もう少しお待ちください。

仕上がりがとても楽しみです・・・。

2006年11月18日

●発売間近!・・かな?

三浦技研本社のクラブ展示室には試作段階のヘッドや
ほぼ完成して発売を待っている新製品が展示してありました。

ウェイト配分をソール部分に配置してある新しいウェッジです。
試打しましたが、いわゆる「重い」打感でかなり気に入ってしまいました。
Wedge_1

こちらはソールの幅、形状に独特な工夫がされている"WMC-01"ウェッジ。
Wedge_2

新しいパターも発売予定です。
Putter

ユーティリティもありました。
Utility

どれも三浦ファンにはたまらないものばかりですね。
発売が楽しみです!!

2006年11月15日

●夢がひとつ叶いました・・

僕が初めて三浦技研のMGシリーズをアッセンブルしてから
早いものでもう12年が経ちました。

その当時からずっと「三浦技研」への訪問を夢に描いてきましたが
なんとその夢が先週現実のものとなりました!

フィッティングカー

三浦さん、由貴さん、信栄さん他、スタッフの皆様と
お会いすることが出来、本当に素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。

鍛造、研磨のあらゆる工程を見学させていただき
三浦さんの”鉄”への拘りをたっぷりと聞かせていただきました。

とても濃い内容でいっぺんにはお話できないので
これから少しずつ紹介していきたいと思います。

NEW PUTTER


恥ずかしながら初めて”のぞみ”に乗りました(笑

のぞみ

2006年11月09日

●WMF-05!!

WMF-05_1

新しいロゴマークが刻印され、2006年11月17日に
WMF-05 SW&PSの発売が決まりました!

WMF-05_02

オーソドックスなストレートネックなので
リーディングエッジが”出すぎず” ”引っ込みすぎず”

スゴ〜く良い感じでアプローチ魂をくすぐります。


©BBGOLF