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リシャフトへの拘り

■ リシャフト前のスペック計測
 
リシャフト前のスペック計測 リシャフト前のスペック計測
BBGOLFのクラブ長の計測はすべてソール面を60度の角度にあわせ計測します。グリップエンドでの長さ、シャフトエンドでの長さ両方で計測します。
また重量に関してもA&D製の0.1g単位まで計測できるデジタルはかりを用い計測しています。

リシャフト前のスペック計測 リシャフト前のスペック計測
バランスは0.1ポイントまでの正確なバランスの測定が可能なバランス計で計測します。
シャフトの硬さの目安となる振動数も計測し、組立時の参考にします。

リシャフト前のスペック計測 リシャフト前のスペック計測
ゴルフギャレージ社製のヘッドスペック測定器により、リアルロフト角、ライ角、フェース角などの基本スペックを計測します。さらに重心角・重心距離・重心高・有効打点距離・重心深度・フェースアングルなどのデータをご希望の方は別途ご相談ください。
   

■ シャフト抜き
シャフト抜き シャフトへの加熱による負担を軽減するため、なるべく少ない熱量でシャフトを抜いています。
   

■ ホーゼル内部クリーニング
ホーゼル内部クリーニング シャフトの接着性を良くするため、ホーゼル内に傷が付かないように布ヤスリを使用しクリーニング、クリーニング後はアセトンを使いホーゼル内の脱脂をします。
   

■ ヘッド重量の測定
ヘッド重量の測定 シャフトをはずしたヘッドのクリーニング後、ヘッドの総重量を0.1g単位で計測します。
   

■ シャフトスペック計測
シャフトスペック計測 シャフトスペック計測
次に装着するシャフト単体でシャフト硬度測定、同時にシャフトの扁平の状態とシャフトスパインを確認し、振動数を測定します。
   

■ シャフト挿入長、仮振動数の計測
シャフト挿入長、仮振動数の計測 ここでは、実際に装着するシャフトをホーゼルに入れ、挿入長を計測し、その状態で仮グリップをつけ振動数も計測します。

ホーゼル深さの計測し、重心位置との関係を最適になるよう挿入長を決定します。
   

■ シャフトを装着する向きを決定
シャフトを装着する向きを決定 事前に調べた硬度計によるデータを元に振動数計等を使用し、最適シャフト挿入位置を様々な方向で測定し決定します。
   

■ 接着
接着 接着
バランスアップが必要な場合必要最小限のタングステンパウダーを接着剤に混ぜる、その際、接着剤重量も測定し正しい配合になるようにしています。
シャフトを真っ直ぐに挿入し接着し放置します。
   

■ グリップ装着
グリップ装着 グリップ装着
仮グリップでバランスを測定し、0.1ポイント単位でバランスがあわせられるよう、装着するグリップ重量を推測します。

グリップ装着 グリップ装着
下巻きの指定等にあわせ、グリップ重量(0.1g単位)を決定し装着。装着にはレーザー光を使い、リーディングエッジと並行になるように装着します。
   

■ 仕上げ
仕上げ 仕上げ
ネックセルを削り、アセトンなどを使い磨きながら仕上げ処理をします。
   

■ スペック計測を行いカルテ作成
スペック計測しカルテ作成 スペック計測しカルテ作成
組立前に行った方法で、リアルロフト角、ライ角、振動数、総重量、バランス、長さ等のデータを計測します。
   

■ カルテの作成
カルテの作成 計測データを専用のカルテに記入、次回のオーダー時の参考にするため保管。

もちろんお客様にもカルテをお渡しします。そして、ヘッド、グリップにシュリンクをかぶせ、納品となります。