精密測定

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精密測定

このページではBB GOLFの精密組立へのこだわりについて使用する機器の写真を交えて紹介します。

まずはベーシックな部分からいくつか紹介すると
クラブ長の計測 0.1単位での測定
まず、クラブ長の計測は業界の標準になりつつある60度法による計測をしています。
計測にはYARDSTICK社製の精密ミルド加工されたジュラルミンブロックを使用し測定しています。
また、バランスに関しては、上の写真の通り0.1単位での測定が可能な精密バランス測定が可能な機器を導入しています。
   
重量計測 接着剤混合
ヘッドウェイトや、グリップウェイトなどの重量も0.1g単位で計測し、さらには接着剤の混合時にも0.1g単位での測定をしながら使用していますので、接着剤の量によってバランスに影響を与えることがないようすべてが計算されています。
   
挿入長計測 グリップ装着
そして、自社で製作したシャフト挿入長を計測する器具を用い、アイアンなどでは特に挿入長の違いによって振動数が影響を受けないように管理しています。
グリップの装着に関しても、レーザー光を使いリーディングエッジ、もしくはスコアラインに対して真っ直ぐに装着できる用にしています。
また希望によりオープンに入れたり、フックに入れたりできるようになっています。
   
ヘッドスペックの測定には特に力を入れています。
そのヘッドの性質を知ることは、そのクラブを使う上で非常に重要なデータです。
組立が終わったあとの測定はもちろん、組立前に色々な測定値を知っておくことで、お客様に様々な情報を納品時に提供できます。
ヘッドスペックの測定 ヘッドスペックの測定
リアルロフト、ライ角、重心アングルなどの基本スペックは知っておくと色々な判断の助けになります。
   
フェースアングル フェースアングル
フェースアングルも組立時には重要なデータです。
若干開き気味でシャフトを入れる等、事前に相談することができます(0.5度以内でウッドのみ可.)。
このようにBB GOLFでは様々な数字にこだわり、妥協しないクラブ組立を実践しています。